フリーズ確率

フリーズ確率

だがこれでようやく一人になれると考えて、本日二度目の図書室に向かうことにした

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「朝……うん……もうあさ?」窓から差し込む光がまぶたを照らし、仕方なく重い目を開ける

さっき寝たばかりだと思ってたけどもう朝か……起き上がろうと手をベッドに付いて……そして違和感に気付く

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──うん?なんか沈まなくない?なぜか、というと変な話だけれど私の部屋のベッドはかなり柔らかいし、ふかふかしている

貴族だからとか宮廷魔術師だからだとか様々な理由で高級なものになっている……多分

ここを選んだのは私じゃなくてセリアリスコンビだから詳しいことはわからないんだけども

普段なら、手を着いたタイミングでふわっとやわらかベッドは沈むだけど、今日は妙に沈まない……というか『もう既に沈んでるような感覚』が……「ねむむ……」目を擦りながらも、徐々に瞳に入ってくる情報を正しく認識し始める

私の横には人影……それも見慣れた……何なら……っっ!?「っっ─────!!」驚きと羞恥で叫びそうになる口を急いで塞ぐ

ただでさえあんな恥ずかしいことしたのに更に起こしたりして迷惑をかけたら罪悪感につぶされてしまう

「スーッ……」さて、落ち着いて昨日やらかしたことを振り返ってみよう

いやごめん、やっぱ詳細に思い出さなくていいや恥ずか死ぬだけだわ

というわけで軽く思い出していこう

えー、まぁ……ようは盛大にテンションをぶちあげた上で改めて告白して、お付き合いを申し込んで、ラスティリアをセリアの家に泊めさせて……ようはアリスと二人きりになろうとして……あー、うん

そうね、お風呂に入ろう

そう、きっと思い違いに決まってる

どうせ天整統かなんかが偽の記憶を植え込んだんでしょ……おのれ天整統っ!「よい……ん?」「……いかないで…………」気分転換 兼 現実逃避にお風呂へと駆け込もうとしたら、アリスの寝言とゆっくり動かされた腕が私の心と手をつかむ

えっ……詰み……?おーけーハナ、すていくーるだ

ここで心中を叫べば待ち受ける未来は近所からの騒音公害被害届けとアリスの睡眠妨害しかない