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 地球に居た頃は草子君の一面だけを見て、目を背けていた

でも、異世界に来て、長い間一緒に旅をして草子君の優しさを、私達が見ようとしなかった多くのいいところを知って、好きになった

 決して、この感情は紛い物じゃない

「白崎さん達は何の目的でここに来たんだ? 俺は忙しい

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これから国家同盟の議長の辞職手続き、エリシェラ学園の客員教授職辞職の手続きとジュドヴァ=ノーヴェ魔族王国への旅の準備をしないといけないんだ

要件があるならとっとと終わらせてくれ」 草子君は心底面倒そうにこっちを見た

 間違いなく私達は草子君にとって招かねざる客なんだと思う

パーティから脱退して縁が切れた筈なのに、未練がましく居場所を突き止めて乗り込んでくるのだから

 でも、そう思われてもいい

草子君と一緒に居られるのなら面倒な女だって思われるのも致し方ないと思う

「草子君、戻って来て欲しい

また一緒に旅をしよう」「その願いは、白崎さんの『クラスをもう一度一つにする』という願いと天秤に掛けてなお重要だと思えるものなのか?」「……えっ?」「そのクラスってのに俺は居ねえよ

俺は浅野ゼミの能因草子、あの高校に居場所は無かった」 確かに、草子君の言う通りだ

私達は草子君を拒絶してクラスの一員として扱っていなかった

 こっちの世界に来てから関わりを持っただけ

だから、草子君は私達のクラスメイトじゃない……確かにその理屈は通る

言い訳はできない

「仲良しごっこならお前らだけでやってろ

それなら地球でも異世界カオスでもできるだろう? そもそも、お前らは本当に地球に帰りたいと心から願っているのか? 仮に願っていたとして、そのためなら命を捨てる覚悟があるのか? 俺にはある