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(恥ずかしい?)(どういうことだ?)(馴れ馴れしいわ……!)(まあまあ、ミリュウ様、抑えてくださいませ)(そうじゃぞ

セツナに嫌われるぞ)(ぐぬぬ……) 背後から聞こえる小声から耳を塞ぎたくなる衝動に駆られるが、どうしようもない

彼女たちがユノに食ってかからないだけましだった

とはいえ、いつまでもこうしてはいられないだろう

そのうち、ミリュウ辺りが暴言を吐いたりしかねない

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 すると、侍女のひとりが腰をかがめてユノに耳打ちした

「姫様」「そうでした、セツナ様に感謝の言葉を申し上げたかったのでございます」 ユノがぽんと手を打って、満面の笑みを浮かべた

「感謝?」「はい

昨日のことでございますわ」「ああ……大会議の」 察しがつく

 ユノがセツナに感謝することがあるとすれば、ほかに思いつかないし、それ以外で感謝する理由などあるはずもない

 ユノは、歩み寄ってくると、セツナの両手を取った

「マルディア派兵に賛成してくださったこと、マルディア王女として、マルディア国民の代表として、感謝申し上げますわ」「感謝されるいわれはありませんよ

困っている方を助けるのは、ひととして当然のことです」「ああ、セツナ様……!」「どうされました?」「いえ……なんでもないのです」 ユノは、セツナの手を取ったまま、しばし沈黙した

距離が近いこともあって、彼女の大きな目にセツナの顔が映り込んでいるのがわかる

(でたわ)(でたな)(いつものことよねー)(そうでございますね)(らしいのう)(らしいのですか)(……あとで覚えてろよ) セツナは背後で囁き合う連中に胸中で毒づくと、こちらの様子に不思議そうな顔をするユノに向かって笑顔を見せた

「そういえば、紹介がまだでしたね」「紹介?」「彼女は《獅子の尾》隊長としてのわたしの部下で、ファリア・ゼノン・ベルファリア=アスラリア――」 きょとんとするユノに向かって、セツナは周囲の女性陣をつぎつぎと紹介していった

ファリア、ミリュウ、シーラ、レム、ラグナ、ウルクの順番にだ

ちなみにルウファとエスクは不在ということで紹介できなかったが、問題はないだろう