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それに風音も頷く

魔法短剣からトンファーへと変わることで私はついに魔法剣士であることを捨てる決意をしたんだよ』 まともに魔法剣士であったことなどないだろうに……という全員の心の中のツッコミは捨て置いて、風音は話を続ける

『ああ、そういえばさ

私の魔剣のひとつ、ジンライさんの義手の中にも入れてるよね

そっちはどうなったの?』「うむ

あれはさすがに慣れんのでまだ外したままだ」 結局風音は使用しなかった粘着剣ガムのことである

実は226話の段階で風音の装備から外され、ジンライの義手のアタッチメント用装備となっていたのだが、ジンライもまた扱いに苦慮しているようであった

『むう、残念

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後は一旦ディアサウスに戻って、シンディさんに報告してから、続いてはジンライさんの故郷のソラエの村にいくで良いんだよね?』「うむ

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久方ぶりの帰郷になる

寄ってもらえると助かる」 風音の問いにジンライが頷く

『そして、そこからはエルスタの浮遊王国だね』 続いての風音の言葉に、弓花をのぞくその場の全員が息を飲んだ

「???」 そういうものがあると話には聞いていた程度の認識の弓花が周囲の反応にあれーという顔をするが、エルスタの浮遊王国とは竜にでも乗って訪れなければたどり着けない浮遊島であり、ハイヴァーンで生きる冒険者にとってはいつの日か自分が攻略を……と考えている秘境だ

 当然ジンライやルイーズ、そしてメフィルスには馴染みの名であるし、ティアラも話は聞いたことがあった

ハイヴァーンで冒険者をしている直樹やライルたちも当然そこに行くことを夢見ていた

「竜船経由ではなく、そのまま島に向かうつもりか?」『うん、私が竜になって、サンダーチャリオットに乗ったみんなを抱えて飛んでいく予定かな』「周辺にグリフォンがいる

かなり厄介だと聞いているが」 浮遊島の周囲にはグリフォンの群れがいるらしいというのは有名な話で、例え飛竜使いでも迂闊には近づけない理由でもあった

「ブレスで追い払うつもりだけど、あのティアラの有翼騎士とルイーズさんにエミリィもいるし、なんとかなるんじゃないかな」 ティアラを筆頭に名を呼ばれた女性陣が、緊張感のある顔で頷いた

空を飛ぶ相手では前衛職のジンライたちの出来ることは少ない