目頭切開は切開の方法によって主にW法とZ法などがあります。目頭をそのアルファベットの字形に切開することによって蒙古ヒダの内側に隠れていた皮膚を表に出してやります。
目頭切開の施術後は、目頭の部分に縫合糸がついたままですが、4〜5日後に抜糸をおこないます。 このころには腫れ・内出血はほぼおさまりますが1〜2ヶ月は目頭の部分が赤く、固くなります。 これも時間の経過とともに目立たなくなって行きます。